整備のこだわり

修理品は新品の劣化品だと思っていませんか?

解体現場から返ってききたアタッチメントの刃は磨り減ってしまい、
次の現場で使用すると作業効率が落ちてしまいます。そこで、磨り減った刃を整備します。
当グループは自社工場の整備なので、重機を操縦するオペレーターに切れ味や耐久性などの使用感を直接生の声を聞くことができ、より強くより硬くより長持ちをするように日々研究を重ねながら整備を行っています。

弊社の溶接技能者写真

資格はもちろん経験数が

アタッチメントの溶接作業は、JIS規格アーク溶接適格性証明書を取得した溶接技能者が行っているので、品質の高いアタッチメントを現場で使用することができます。

アタッチメント整備の様子

アタッチメント整備1.5倍

アタッチメント整備作業時に作業スピードを大幅に向上させた特殊機械ポジショナーこの機械を使用することにより回転や角度を付けた整備が容易にできるようになり、精度の高い整備を迅速に行えるようになりました。

使いやすいは当たり前!(メンテナンス前後の比較写真)

アタッチメントの刃先や先端部は使用する事で摩耗や破損していきます。摩耗や破損したアタッチメントは直ぐに自社工場へ運ばれベテラン技術者の卓越した技術により、新品同様に蘇り常に安定した切れ味や使い心地を現場にお届けいたします。