工事の流れ (テスト用)

解体工事

  1. お問合せ・お見積りの依頼

    お問合せ・お見積りの依頼

    お客様より、お問合せがありましたら、内容をご確認させて頂きまして、弊社担当者より折り返しご連絡致します。

  2. 解体物件の現地調査

    解体物件の現地調査

    実際に解体工事をする現場へ行き、現地の調査を行います。

  3. お見積りの提出

    お見積りの提出

    現地調査の結果を基にお見積りを作成し、お客様へ提出致します。

  4. 解体工事ご契約

    解体工事ご契約

    お客様のお見積り確認後、問題がない様であれば弊社との解体工事のご契約致します。

  5. 引っ越し・近隣への工事挨拶

    引っ越し・近隣への工事挨拶・生活ごみ、家電製品の処分

    引越しや、工事を行う近隣の方へ工事のご挨拶へお伺いします。生活ゴミや、家電製品の処分をお客様の方で処分をお願いいたします。

  6. ガス、電気、電話の取外し依頼

    ガス、電気、電話の取外し依頼
    (お客様よりご依頼ください)

    事前に、お客様より、契約されているガス・電気・電話の業者にご連絡していただき、取り外し等のご依頼をお願いいたします。

  7. 建設リサイクル法に基づく届出

    建設リサイクル法に基づく届出

    工事実施にあたり、分別解体等の計画等の届を都道府県知事へ届出を提出いたします。

  8. 解体工事着工

    解体工事着工

    重機を使用し、本格的に解体工事を行います。

  9. 産業廃棄物の搬出

    産業廃棄物の搬出

    解体工事を行っていると産業廃棄物が出てくるので、廃棄物を搬出します。

  10. マニフェスト伝票作成

    マニフェスト伝票作成

    産業廃棄物が内容通りに処理されたかを確認するために排出業者が交付する伝票になります。最終処分までの工程でマニフェストを発行し、5年間保管し、定められた義務に沿って行われます。

  11. 解体工事完了

    解体工事完了

    建物解体が終了し、整地を行って解体工事が完了します。

  12. 建物滅失登記

    建物滅失登記

    建物がなくなったことを登記記録をすることを滅失登記と言います。登記法において、建物解体で建物がなくなった場合に、所有者または登記名義人は、滅失の日から1ヵ月以内に申請を行います。

解体現場作業フロー

  1. 敷地周囲の養生

    敷地周囲の養生

    解体工事を開始する前に、防犯上、安全上の両面から敷地の周囲に囲いを設けなければなりません。敷地周囲の養生をすることで騒音軽減や粉塵の飛散防止を行い、トラブルを未然に防ぐ役割があります。

  2. 設備機器の撤去

    設備機器の撤去

    残留物がある場合には事前に片付け、建設廃材との混入を防ぎ、照明器具、エアコン類(廃家電)を取り外します。

  3. 建具・襖・サッシ・畳の撤去

    建具・襖・サッシ・畳の撤去

    人力にて天井、壁、床、襖、備付家具などを撤去します。

  4. 建物の養生

    建物の養生

    単管+防炎シートにて建物周囲に養生をします。

  5. 内装材の撤去

    内装材の撤去

    内装仕上げ材を撤去します。

  6. 屋根葺き材の撤去

    屋根葺き材の撤去

    屋根上に昇り、屋根材を人力にてはがします。

  7. 機械による解体

    機械による解体

    外壁、屋根、柱等を重機を使用して解体を行います。

  8. 構造部材の撤去

    構造部材の撤去

    廃材、細かい破材を人力にて集積して、重機にて積み込みます。

  9. 基礎撤去

    基礎撤去

    コンクリート基礎を重機にて解体します。廃材はそのまま搬出車両に積み込みます。

  10. 整地

    整地

    全ての廃材などが搬出され、重機にて整地を行って解体工事が完了します。

ハツガイ君