環境に配慮した解体工事

循環型社会実現への取り組み

弊社では工事から出た廃材を自社グループの工場へ運び、分別、中間処理を行っています。
一部の建築資材を土壌改良材「エコカル」へと製造する工場も併設されています。太陽光・メガソーラー発電所もあります。
また、製造されたエコカルを使用して農業を行っており、毎年、芋ほり大会を実施し環境に配慮した取り組みを行っております。

産業廃棄物中間処理

リサイクル率を高め、廃棄物の容量を減らします。

県内でもいち早く選別の許可を取得。
機械選別と、ラインを使用した手選別を併用することでリサイクル率を向上させ、埋め立て処分量の削減に貢献しています。

選別ライン(機械選別、手選別併用)

混合廃棄物、ふるい・風力による機械選別と、ラインを使った手選別を組合せることで、これまで埋立処分されていた廃棄物の再資源化率を高めます。

建築資材を農業資材にリサイクル!
循環型社会の実現に取り組んでいる弊社では、取り扱っている廃棄物を利用して自分たちでも何か出来ないか?
そう考えていた際、建設現場から廃棄される石膏ボードに着目致しました。
石膏の主成分が硫酸カルシウムであることから、改良を重ね再資源化された土壌改良材の一端を担っております。

PSCファームをスタート。
弊社では、石膏ボードの再資源化に寄与するだけでなく、この土壌改良材を利用して作物を栽培することにしました。
畑を耕し、何種類かの野菜の種を蒔いて栽培に挑戦しているところです。
土壌改良材で育った農作物は、発育が良く美味しいと言われていますので、私たちも今から楽しみにしています。
将来的には、地元の子供達に呼びかけ収穫祭などの開催も視野に入れています。