環境に配慮した解体工事01

循環型社会実現への取り組み

弊社では工事から出た廃材を自社グループの工場へ運び、分別、中間処理を行っています。
一部の建築資材を土壌改良材「エコカル」へと製造する工場も併設されています。太陽光・メガソーラー発電所もあります。
また、製造されたエコカルを使用して農業を行っており、毎年、芋ほり大会を実施し環境に配慮した取り組みを行っております。

解体工事

建物の構造に合わせて工法を変え建物を解体します。

産業廃棄物中間処理

機械選別とラインを使用した手選別を併用することで
リサイクル率を向上させ埋め立て処分量の削減に貢献しています。

建築資材を農業資材にリサイクル!
循環型社会の実現に取り組んでいる弊社では、取り扱っている廃棄物を利用して自分たちでも何か出来ないか?
そう考えていた際、建設現場から廃棄される石膏ボードに着目致しました。
石膏の主成分が硫酸カルシウムであることから、改良を重ね再資源化された土壌改良材の一端を担っております。

PSCファームをスタート。
弊社では、石膏ボードの再資源化に寄与するだけでなく、この土壌改良材を利用して作物を栽培することにしました。
畑を耕し、何種類かの野菜の種を蒔いて栽培に挑戦しているところです。
土壌改良材で育った農作物は、発育が良く美味しいと言われていますので、私たちも今から楽しみにしています。
将来的には、地元の子供達に呼びかけ収穫祭などの開催も視野に入れています。

Step 1

解体工事

初谷グループの
初谷建設株式会社
株式会社ハツガイ
株式会社HATSUGAI
の3社で解体工事を行います。

Step 2

産業廃棄物収集運搬

中間処理場PSCリサイクルでは
解体工事で出た廃材を
種類ごとに分別して
搬出します。

Step 3

産業廃棄物中間処理

工場内では
リサイクル率を高めるため
手作業で分別を行います。
リサイクルされた廃材は
新たな資源として
生まれ変わります。

Step 4

PSCファーム

さらに、PSCでは
分別した石膏ボードを
土壌改良剤にリサイクルする
事業を立ち上げました。
土壌改良剤を使用して作った
作物を地域の方と従業員で一緒に収穫を行っています。

ハツガイくんの森

「企業等の森づくり推進事業」により、初谷建設株式会社(佐野市)及び佐野市と、森づくりに関する協定。
根古屋森林公園など佐野市の市有地において、間伐や下刈り等を行います。